2009-07

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ゴールデンウイークです

今日は曇っていますがまあまあのゴールデンウイークでしたかね。これから帰宅路にある方々はまだまだ大変ですが、お気をつけてどうぞ。
冬雷の6月号の初校が出ていて、校正担当の方には休日中も休み無くお世話になっています。今月も発行所にまで初校が届けられて、川又先生がご覧になっております。すみません。
別に冬雷短歌会文庫シリーズの009荒木米子歌集も初校だしまで進んでいます。なかなか校正の戻りが参りませんので、どなたかお近くの方は校正のお助けをして頂くと早くなるのではないかと思います。宜しくお願いします。編集室では今までも「校正作業」は担当しておりません。基本的にご本人が当たるのが常識なのですが、荒木さんの場合は、どなたかの助言がないと希望する期日までに完成しないことも予想されます。どういう状況でも編集室でお手伝いは致しません。ご了承ください。

どんまい

短歌新聞社刊の『呑・舞』はおかげさまで手元にはございません。
どうしても欲しい方は短歌新聞社様にご注文ください。短歌新聞4月号には一面下に大きく広告が出ております。また短歌現代4月号にも大きく宣伝していただいております。本紙巻末の色紙ページには写真付の4分の1頁広告。さらに新刊歌集紹介欄にタイトルと一首。さらに綴じ込み葉書のなかにも久保田登歌集・森村貞香歌集・千代国一の二百首、という本と一緒に『呑・舞』の宣伝がされております。さらに驚いたことに表紙裏のカラーページにまで他の5冊の歌集と共に『呑・舞』を広告を載せてくださっています。ここまで宣伝をしてもらいますと、何とか一冊でも多く売れて欲しいと願うばかりです。冬雷短歌会のみなさま、奮発して短歌新聞社より買ってくださるようお願いします。なにしろ広告費は特に払っておりませんので、売れてくれないと版元も困るでしょう。
なお、短歌新聞では、大島史洋氏がありがたい批評をしてくださっています。彼とは十代の頃からの知人であるから、そのよしみで、そんなに厳しいことも言えないのでしょうね。持つべきは良い友人、よき読者ですよ。冬雷のみなさん、こうした人脈は、人から与えられるものではありません。自分で築き上げるものですよ。
頑張ってください。
大島さん、友情を感謝します。

桜餅の鯛焼き

桜餅のことを書いたら、いまは桜餅が鯛焼きになっています、という情報をくださった方がいます。
そういう邪道は好まない、というのも古臭いかな。一度食べに行ってみようと考えているので、何処に売っているか教えてください。
石川遼くんはまた予選落ちだそうで、やはり世界の壁は厚そうですね。サッカーは辛うじて勝った模様ですし、浅田真央ちゃんも、まあまあの滑りで明日に期待を繋げました。明日応援しましょうか。
次の文庫シリーズを予定している荒木さんから進展情報がありませんので、もしこれをお読みなら急いでくださいね。間に合わなくなりますよ。
白川さんや、茂木さん、小林さんも時間を見て原稿の整理をされている模様ですが、編集室としては準備が出来ているアイテムから取り掛かります。ご了解ください。
椎田たかし先生の作品もすでにすべてデータ化されました。こちらはきちんとしたハードカバーの製本となる予定です。データ作成に関口さん、桜井さんのご協力を得ました。感謝します。

短歌研究五月号に7首出します。酔っ払って深夜に帰宅する折の一連です。堀山編集長から「ジャン・ギャバンなどが似合いそうな情景と拝見しました」とのコメントあり。いいことを仰る。古い作品、

  ジャン・ギャバン下水を蹴つて走りくるぐんぐんと来る記憶がありぬ 

を思い出しました。まあ、これは若き日のジャン・ギャバンですけどね。

三寒四温

暑くて暑くて驚いた、という日が続いたかと思ったら、今度は寒くて冷えて魂消た、の日々。三寒四温とはよく言ったものだ。さくらの花が一気に開くかというところでストップして、厚手のコートを引っ張り出すしまつ。風は北から、花粉は天から、マスクの男女がやたらに目立つ。
勤務先に向かう途中には桜の並木道があって、いまごろは全体にほんのり桜いろになる。綺麗だなあと思いながら車で通過する。桜餅の季節でもあった。

  さくら餅の餡の甘さの刺激的すぎると思ふ老人われに

と、歌ってからもう一年になるなあ。もう桜餅は食べましたか? って、お尋ねの◎◎さん、まだですよ。美しいうすくれないの桜餅がいいですね。

「短歌現代」からの依頼で7首作りますが、テーマが「仕事の歌」だそうです。こういうテーマでは大昔によく作ったものですが久々です。笠智衆演ずる六十一歳なら、もうステテコをはいて盆栽でもいじっているのに、私は印刷業界の現役で「仕事の歌」をテーマに一連を作るなんて、面白いですね。できたら仕事の楽しさを歌いたいものです。頑張るぞ〜

さて、事務局からのメールが入りました。
本日4月号が発送されました。
お楽しみに。

ブルペンエース

ブルペンエースって良く言ったものです。練習では凄い力を見せるけど、本番になるとからっきし駄目っていうキャラです。つまり能力は無いわけじゃないんだが、メンタル面に多少問題があって、なお当分「場慣れ」させなきゃならないっていう「まだまだ投資が必要な」商品ともいえます。
大山のゴルフは、まだそのブルペン何とかの域であることが判明し、闘志を内に秘めて、しばらくは地に潜りたいと考えております。今後はゴルフを頭から除外して仏像でも彫ろうかなって思ったりしています。私の毛呂山の家のお隣にSさんという建具やさんがいらっしゃって、十年ほど前から彫刻を始めて、次第に大きな仏像などにも挑戦している姿を見てまいりましたが、何か罪滅ぼしでやっていらっしゃるのか? なんて冗談を叩いていましたが、きっと私と似たような何かの体験をきっかけとして踏み込んだ境地だったのでしょう。
仏像は例えばの話で、あくまで「の、ようなもの」にいっとき没頭してみれば又違ったゴルフの見方も出来るかなっていうところです。もちろん短歌もゴルフも継続しますが、気分転換というか、脳内の洗浄も必要だって考えます。

さて、四月号も無事に校了となりまして本日ローヤル企画様にデータを渡しました。今週は祭日もありますから、出来上がるのは25日頃でしょうか。いつもよりやや遅めの配本となりましょう。校正では頑張って早く戻して貰ったのですが、大山の体調いまいちの日々が続き、編集作業などに影響致しました。申し訳ないことと反省しております。

というわけで、きょうは17日。まだまだ5月号の投稿が遅れて舞い込む状況です。締め切りを過ぎていますから、いよいよ本格的な選歌作業に入ります。5月号は赤間洋子先生の『思ふ存分』の特集を組みます。7月号は川又幸子先生の『歳月』の特集です。8月に「椎田たかし追悼」特集を組みたいとも考えております。いまから原稿のご用意をお願いいたします。

編集室扱いの歌集、歌書紹介欄の原稿が少し溜まってほっとしています。担当してくださっている皆様、少しずつ出させて頂きますので、引き続き原稿の投入をお願いします。

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